お問い合わせ対応記録

このページではお問い合わせに対する記録を掲載しております。現在のところ、著作権侵害・削除要請に関しての掲載に限っております。
形式は、申請年月日・申請元名・アクセス元の地域および下3桁をマスクしたIP・メールアドレスのドメイン・要求種別・要求内容、そしてそれに対するこちらの回答などとなっております。「||」で区切っております。対応の概要はお問い合わせ欄の行、右端に「→」の右に記載しております。回答は改行で区切っております。非公開の要求がある場合は原則非公開としております。

issue #: SW(しりわけ)-CR(Copy Rights)-01
2017年4月2日の19:40||日本放送協会 著作権契約部 権利侵害対応担当||中国江蘇省(49.76.10.xxx)||jstv.co.uk||著作権侵害||海外でインターネットTVを見る方法について全て → 却下(今後の対応について制限設けた)
こちらにつきましてご回答させていただきます。まず、IP自体が中国のIPであり、それでいながらメールアドレスのドメインがjstv.co.ukとなっております。JSTVは中国ではエリア展開をなされていないはずですがいかがでしょうか。また、中国江蘇省にNHK関連の施設があることも確認できませんでした。JSTVはNHKコスモメディア(子会社)ですが、NHKの著作権契約部とは関係がないはずです。それに、JSTVは民放も放送しているはずですから、わざわざNHK著作権契約部が動く必要性がございません。最も、身分証明がなされていないどころか、担当者名を一切明かさず、また削除対象が曖昧だったので、私がメールを受け取ってから、すぐに所属確認・範囲についての照会をかけました。にもかかわらず、平日に一切返信しないというのは企業のガバナンスとしていかがなものでしょうか。更に言えば、このサービスについては私は一切関わっておりません。すなわち、私は一切このサービスとの関わり・アフィリエイト関係などはございません。利用者としての感想に尽きるのみです。私自身は配信しておりませんし、この類の動画は単純所持が違法でもありません。つきましては、私が違法となることはありえません。そもそも、某プロバイダやVPN事業を手掛ける、イ○○ー○ン○社が海外でラジオ聴けるとかいうサービスで堂々と広告を打っておりますが、これも海外インターネット視聴として許可されない行為となるのではないでしょうか。私のような一弱小ブログに圧力をかけるより、まずはこちらの大企業に取り下げ圧力をかけた方が望ましいのではないでしょうか。そして、「ブログ主様」ではなく、きちんと私の名前およびブログの名前を書いてください。コピペと思います。
以上の点より、当該案件につきましては削除を拒否いたします。今後当該記事につきまして削除を要請される際は、担当者の身分(名前・直通の電話番号(当該番号が本当に当該団体所有か、当該関連企業所属の知人などを用いて確認します)・直通のメールアドレス)を明らかにし、可能であれば所属を確認できる書類(JPGのみ、ウイルスチェックはします)・もしくはWebサイトを添付ください。また、削除依頼をなされるURLに関しましては今回のようなアバウトな依頼ではなく、一個一個URLを明示してご依頼くださいませ。もちろん、理由も明確にご説明くださいませ。これらのことを遵守されない場合は、当該サービスに対する競合サービスの担当者の妬みと認識し、審査をする間も無く門前払い、拒否いたします。ご了承ください。
なお、異議がある場合、それらの条件を明確にした上で再度フォームにて申し立ていただけましたら、審査いたします。ありとあらゆる手法を用いて妨害してきた場合、こちらから異議申し立てや否認などの当サイトに対する妨害の救済措置を行いますので、こちらもご了承くださいませ。
対応記録: 4/2 9:37 EDT||依頼確認 → 10:35 EDT||対応検討のため、一時的にLiveCaの記事を非公開。コンタクト元に確認メールを送信||4/8 0:20 EDT 返信確認できなかったため、マニュアルに基づき拒否。再公開作業に入ると同時に、案件クローズ。

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