アフィリエイトで儲けて何が悪い

よく言われる話ですが、アフィリエイトで儲けて何が悪いと思います。この記事はぶっちゃけ死に記事ですが、僕の持論(と僕的に当たり前だと思う真実)を述べさせていただきたいと思います。自己中心的な記述を結構含むので注意。2800文字の独自コンテンツ。

Sponsored link

ここではアフィリエイトの定義にAdSenseなどの閲覧数・クリック報酬型広告も含ませていただきます。

アフィリエイト自体は悪くない

よくアフィカスアフィカス言われますが、アフィリエイト自体は悪くないのです。アフィリエイト自体は新聞社も導入していますし、多くのサイトで導入しています。そして、それで助かっている人もいます。
現在はブログを潰してやり直しているので程遠い状態ですが。
つまり、アフィリエイトは収益化するための一手段であって、そのものは悪くはないのです。

では何が悪いのか?

アフィリエイト自体は悪くない。となれば、何が悪いのか。答えはシンプル。
「ロクでもないような情報商材を売りつけるサイト」「まとめサイト(2chまとめやNAVERまとめ、Welqその他キュレーションサイトも含む)などの独自コンテンツをほとんど含まないサイト」「実際使ってみたり、体験したりをしていないのに、商品などをアフィリエイト経由で売りつけるサイト(実際試していないとはっきり明記してあればまあギリギリ許せます)」「ブラックハットSEOで稼ぐサイト」「トレンドアフィリエイト」「広告主:虚偽または過大広告」
です。

共通点は「人の道徳に背いている」「頑張る人との報酬が不均衡」です。

確かに2chまとめは2ch.scやおーぷん2chなどは転載を許可しているところから(2ch.scで掲載されているうちの大多数の投稿のベースになっている2ch.netはほとんどの板において転載許可していませんので合法性は疑問点がつきます)転載しているので、問題はないように思います。ですが、ほとんど人の褌で相撲を取っておきながら自分のコメントはちょろっとだけ。ノイズを省いた2chを閲覧者に届けてくれますが、ほとんどの場合において独自コンテンツは過少な状態。しかしそれで飯を食っている人もいる。果たしてそれらに見合う収益でしょうか。
もらいすぎだと思うのが現状です。

トレンドアフィリエイトもしかり。トレンドアフィリエイトってのは人々が話題にしているものに乗っかって記事を書いて儲ける、簡単なお仕事です。ちょっと話題のキーワードで突っ込めば飽きるほどにトレンドアフィリエイトのサイトが出てきます。往々にして結構扇動的な記事タイトルです。SEOの知識があれば検索ボリュームも大きいですし、大儲けできます。ですが、これも概ね人のふんどしで相撲を取っています。何故ならばちょっと調べてまとめているだけだから。TwitterとかWikipediaとかで該当キーワードをピックアップして抜き出しているだけ。ちょっとGoogleで調べて上位に出てきたものをまとめるだけ。全く独自性がないことも多かれ少なかれあります。これも作業に見合うだけの収益でしょうか。いいえ、僕はそうは思いません。
僕自身もトレンドアフィリエイトではないもののちょっと似たようなことをこのブログでやってしまうことはありますが(認めます)、でもできるだけきちんと独自コンテンツメインになるように努力しています。

「実際使ってみたり、体験したりをしていないのに、商品などをアフィリエイト経由で売りつけるサイト」これは論外です。たまにGoogle検索とかでアフィリエイトサイトで買ってもいないものを売りつけていると思しきサイトを見かけますが。きちんと写真付きか幾らか内容をぼかしてでもアピールしてレビューしましょうよ。省略。ブラックハットも論外、外道、省略。

ロクでもない情報商材を売りつけるのも同じで、金に目が眩んだからって人を陥れてまでクソみたいな情報商材を買わせるのは良くないと思います。僕が提案する一つの基準は「きちんと買ってレビューしているか」です。買っていて、買った証拠に本の写真をとったり、一部引用して書いていればまあフェアでしょう。自作自演とか、売っている人からもらう可能性もありますが、それは例外。あと肩入れしてなければなおよし。まあ要は「実際使ってみたり、体験したりをしていないのに、商品などをアフィリエイト経由で売りつけるサイト」これです。これダメ、絶対。

虚偽広告を出す広告主も問題ですね。(端末名)がウイルスに感染しているとか(Javascriptでは原則調べられません)。そこまではギリギリ我慢できる範囲としても、戻るボタンを使えなくしたり、無駄にバイブレーションAPIを使ったり、見ているサイトから勝手にリダイレクトしてこの画面を出すとかはもうありえない。出すならまともに出しましょう。アプリとかサービスの制作会社が否認していても無駄。だったら広告制作会社変えてくれって話です。アプリやサービスの制作会社が認めているならもうそれはありえない。だめ。

逆に見本なサイト

逆にいいサイトは「独自コンテンツを多く含む」「商品を紹介するだけの専門記事ならきちんと買う」
さらにいいのは「独自の視点や面白いコンテンツを生み出している」です。
こういったサイトがGoogleのトップに出てくるべきなのです。
これでもいう人は説明できるのであればコメント欄などで説明してくれますと嬉しいです。特筆すべきコメントであればこちらにblockquoteで引用する可能性もあります。

まとめ

別に僕のサイトが気に入らないならAdBlockを使ってください。どうぞ。それでも、クソみたいな方法ではなく(人のふんどしで相撲を取ることをほとんどせずに)真面目に記事を書いている人もいることを忘れないでください。

トレンドアフィリエイト、キュレーションサイトはキュレーションもいいけど独自コンテンツ(2,3行ではない、数百文字以上の推察などやしっかり自分で撮影したり裏付けを取った情報)もしっかり入れれば僕は文句言いません。買わずにその商品の専門記事を書いており、なおかつアフィリエイトで稼ごうとしている人たちもその商品をしっかり買ってもらってレビューすれば文句言いません。

そして、これらの問題点が改善されればきっとより良い業界になっていくと思っています。

余談ですがApple Pay乗り遅れ組です。iPhone 7 Plus日本モデルを買ったのですがまだ日本の代行を頼んだ友達の家にすら届いていませんし発送もされていません。加えて、EMSで送ってくるので+4日くらいかかります。Googleのトレンドに乗りたかった。クソ!あれ?トレンドアフィカスがここにいますね()

この2日間はAdSense規約的にわりとギリギリな記事でした。

Sponsored link

Sponsored link

Leave a Reply