受験・試験で最高の結果を出すためのマインド総まとめ

福田です。学生、誰しも試験のストレスはあるものですし、僕なんかは今のアメリカの学校の赤点がなんと70点という非常にアホみたいに高い(ちなみに落第的なものは60点以下)ので、さらに追い込まれることもあります。
そこで、今回は英語の勉強も兼ねてイギリスの某非営利団体のドキュメントを元にした「受験・試験で最高の結果を出すためのマインド総まとめ(原題:受験ストレスを潰す)」としてお送りさせていただきます。だいぶ意訳+一部リライトです。翻訳サイトなどは一切使用しない(時折辞書を引くだけ)の自力翻訳ですので、誤りがある可能性があります。それゆえ、間違いがある場合はご連絡ください。

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自分自身を大切にする

これは覚えておいてください: 一番大事なのはよく寝ることです。
そしてまた大事なのは、良い環境にあなた自身を置くことです。このために、家族などと、どのようにしたらもっと快適に(効率的に)勉強できるのか、話し合ってみるのも良いでしょう。例えば、勉強する時間を決めて自分のスペースを作ってもらい、その間は家の中で静かにしてもらうとか。日本であれば、自分の部屋を綺麗にして勉強するのもありだと思います。とはいえ、時々の休憩(おやつなど)も大事ですから、そういった理由での邪魔するのは例外でしょう。

ずっと勉強するのは望ましくありません

リラックス(本とラベンダー)

ずっと勉強するのは望ましくないです。はい。毎日勉強するのも良いですが、その日々に「リラックスする時間」を入れましょう。リラックスすることに加えて、「楽しいことをすること」も大事です。例えばこんなのがあります:TVを見ること、音楽を聴くこと、そして本を読むことやちょっと気晴らしに外へ出てジョギングやサイクリングをすること。

自分を大事にすることはすなわち体を大事にすることです。頑張りすぎて過労死したり体壊したりしてもしょうがないじゃないですか。だから人として、たまには休憩を取るのも大事なのです(僕は休憩取り過ぎですがw)

テスト当日の準備

大事なテストに備えて、次のことは是非ともやっておきましょう。

ジャンクフード(ハンバーガーとポテト)

まずは、できるだけ栄養バランスが取れた良いご飯を食べること。朝食を抜いたり、少ない量しか食べなかったり、逆に食べすぎたりするのは最悪です。そしてまた、カップラーメンや外食やコン弁などを食べるのは可能な限り避けましょう。健康にあまり良くないですし、場合によってはメンタル面にも影響を及ぼします。
次に、試験の場所(教室など)と時間を確認すること。十分すぎる時間を持って出かけましょう。特に車などで行くのはあまり望ましくないでしょう。なぜなら渋滞があるから。せいぜい車を使うのは最寄り駅ぐらいにとどめておきましょう。

続いて、もちろんですが筆記用具などを持っていくこと。当たり前ですが、案外受験日とかって気が急いたり、慌てていたりして忘れがちです。ですから、事前の準備が最高かつ一番無難な選択肢と言えます。飲み物とかも持ち込みOKなら持っていきましょうね。自分の好きなものが飲めればより良いコンディションで臨めるでしょう。ティッシュはマナー的には必須でしょう。お忘れなく。
そしてトイレにも催していなくてもしっかり行っておきましょう。よく言われますがテスト中の退出は認めないケースが多いです。始まった直後に催してもつまらないじゃないですか。

また、テストが不安なら試験が開始するまでに、何度か深呼吸するのをお勧めします。深呼吸はリラックス効果があり、強くお勧めできる方法です。あと、それもいいですが、よくテストの注意点とかに目を通しておいてくださいね。わからないことは全部テスト前に聞いておきましょう(答えを聞くのは申し訳ないがNG)。

テスト中の心構え

テストが始まったらまずは許可された範囲でざっくり全問に目を通しましょう。そして目方をつけて、ざっくり解けそうな問題からとっかかりましょう。その中でも、確実に「これ」という答えが出せる問題をまずはとっかかりましょう。それでも解けないと思った問題は飛ばしましょう。解ける問題を時間切れで解けないのはもったいないでしょう?
解ける問題を全部解いた後でも解けないのであれば、知恵や勘を働かせましょう。一か八かででも答えを書いておくのはワンチャンある感じですよ。はい。

他に大事なのは、解き終えた後の答えチェックの時間も大事です。と書いてありますが、個人的には絶対に間違っているって思う問題だけを直した方が正答率が上がるという経験があります。案外初回の回答の勘って大事です。

一つのテストが終わった後

森の中

一個一個のテストが終わると、やっぱりその度に解放されますよね。でも、余計なことはしないようにしましょう。
例えば、友達の答えをお互いに教えあうとか。終わった後であればカンニングにはなりませんが、もしテストの答えが互いに違っていたらどうするのでしょうか?互いに無用な不安を抱かせるだけでしょう。一緒になる確率は1/2以下です。それに、一緒で安心したとしても、お互い間違っていたらつまらないじゃないですか。だから、そういうことはしないでください。

そして、そのことは一旦忘れて、次の試験に備えましょう。次の試験がないならそれを忘れてリラックスしましょう。すぎたものは変えることがタイムマシンでもない限りできません。ウダウダしていてもしょうがないのです。最高のパフォーマンスを前日に発揮しても、そのテストの日に発揮できなければダメなものはダメなのです。

後日…

テストが終わりましたか?やっとですね。何日も何時間もかけて準備したイライラさせるようなあのことが終わりました。
せっかく頑張ったのですからリラックスはお忘れずに。僕は景気付けにタクシーやハイヤーで神楽坂の料亭へ行くのが趣味です(高校生とは思えない悪趣味)。あるいは旅行もいいでしょう。

鳥茶屋の昼の親子丼

ここから先が鍵です: そして忘れないでいただきたいのが、どんなに悪い成績を取ったとしても、それが世界の終わり、人生の終わりではないのです。仮にそう思ったとしても。多くの場合、追試やテストの訂正でまた良い点数を取るオポチュニティ(機会)はあるのです。最悪、後の人生でどうにでも挽回することができるのですから。
ちなみに日本の学校ではテストの訂正というもので点数を取るというものの馴染みがないかと存じますが、アメリカでは先生によりますが、ほとんどのクラスで、その誤答を選んだ理由付きでテストの訂正をすると、正答時の半分の点数がもらえます。つまり仮に0点を取ったとしても、全部直せば50点。まあこれでも落第ですがね 🙂 僕自身はこうは言われても割とDとかそういう成績を取ると落ち込んで寝込んだり無駄に心拍上げたりあるいは自暴自棄になりますので、人のこと言えませんが。

心配が止まらない?人に話そう

先ほど人生の終わりではないと書きましたが、テストが終わっても心配やプレッシャー、ストレスが止まらなければ是非人に話すことを検討してほしいです。何も、その感情をあなたの中に押しとどめる(Bottle it up)必要はないのです。
例えば先生もいます。あるいは友達もいます。また、親やおじいちゃん・おばあちゃんもいます。それにも話せないのであれば、第三者を頼るのも良いでしょう。ありのままを話すことで自分の気持ちが改善されることもかなりあります。

電話をかける男性

親であれば、テスト勉強を手伝ってもらうようお願いすることも親によってはできるでしょう。それに先に行ったように環境を整えてもらうこともできるでしょう。
なんども言いますが、あなたの感情を押しとどめておく必要はないのです。

試験は大事ですが、ただそれは将来を切り開くための唯一つの要素でしかないのです。

まとめ・引用元

案外長かったのであまり真面目に読んでいなかったのですが、よく世間一般で言われていることが多くてやっぱりこれらは大きなメソッドなんだろうなと思いました。
なお、自分自身実行できていない点もあって赤っ恥書いてるのは秘密です。

参照元: beat exam stress(イギリス英語|PDF)

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