巷で話題沸騰中の骨伝導イヤホンEarsOpenに投資。メリットを解説。

福田です。私は、受験前最後にロードバイク碓氷峠経由、長野へ旅行を考えている&受験後は東京から北海道及び東京から福岡まで行こうと考えています。その際問題になるのが、「暇つぶし」。以前ど田舎で真夜中にロードバイクを乗ったのですが、イヤホンがないと、暗いし静かすぎるしで寂しいったらありゃしない。イヤホンは救世主ですが、自転車に乗っている時には使えない。そんな僕に颯爽と登場したのが「骨伝導イヤホン」。骨伝導イヤホンですが、なぜ私がその他の骨伝導イヤホンではなく、EarsOpenに投資したのか、その魅力を書いて行こうと思います。

ハイレゾ対応・お値段お手頃

ぶっちゃけるとですね、僕はハイレゾ対応とか言われてもわかりゃしません。でも、音質がいいイヤホン(3万円以上するようなやつ)と普通のイヤホン(100~200、いっても3000円ぐらい)を比べるとすごいですよ。私は下のBOSE QC30というBluetoothイヤホンを持っているのですが、これとAppleのEarPodsを比べると、ものすんごいです。低音がよく響くし、高音もいい感じにカバーしてくれます。言いたいことは、カバー音域が広いことですかね。

これと同じように、音質のいい骨伝導イヤホンと、普通の骨伝導イヤホンなら、期待値としては前者の方が高いので私としてはこのイヤホンを選びました。

そして、どうしても骨伝導イヤホンになるとお値段が高くなるのですが、このEarsOpen、6/1までの限定でお手頃価格になってます。なんと有線が7350円。Bluetoothになると18060円と跳ね上がりますが、それでも骨伝導対応かつハイレゾ対応、マイクもついている(=通話対応?)、Bluetoothモデルの電池持続が10時間なことを考えると十分にお手頃に思えます。

ただ、Bluetoothタイプでは、オーディオコーデックがノイズが乗ったり、遅延が大きい、また高音域に弱いSBCしか対応していません。貧弱かな。せめてAAC、追加料金でいいのでaptXにも対応していただきたいものです。ハイレゾイヤホンを謳うならせめてね、と。

音漏れが少ない

よく骨伝導イヤホンでは、音の減衰を回避するためにわざと音漏れを起こさせていたりして、レビューサイトに「骨伝導じゃない!」とかほざかれていますが、このEarsOpenは音漏れが少ないことがプロジェクトのページにて記載されています。

Q:周囲への音漏れはするのでしょうか?

A:弊社製品は他社の製品に比べて格段に音漏れを抑えています。
近くであれば僅かに聞こえる程度です。

この通り、音漏れが少ないことが謳われている上、振動の無駄も減らしているようですから、一般のイヤホンと遜色ない音量・音質で再生できるのではないでしょうか。

聴覚支援対応

このイヤホン、上級モデル?になると、難聴の方への支援となる機能がついています。他と違うのは、立体的音響を聞けることですかね。私難聴じゃないんでわかりませんが、テスターの意見を見た限りでは違いがはっきりわかるらしいです。知り合いに色々あって耳が遠い若い知り合いがいるので、試してさしあげたいですね。聴覚支援対応のやつはクソ高い(59000円~)のが難点ですが。
念のために書いておくと、骨伝導は感音性難聴には効きにくいですから、お年寄りになってくると厳しいところがあるかもしれません(テスターの対象を見ていると騒音性難聴やお年寄りでも効きがわかるそうですが、はてどうなのやら)。お医者様などで診断をしてもらった上で、感音性(耳の細胞の問題)でなければ、買ってみると効果が期待できるでしょう。

まあ、なんでも効果が分からなければ聴覚支援の方は他のモデルの1年保証と違い、プラス2年の合計3年間は返金に応じてくれるらしいので、まずは買いとも言えるでしょう。

ここからもう一つわかるのは、疲れにくいことでしょうか。聴覚支援対応ならば、長時間つけることを考慮するはずですから、長時間つけていても疲れにくいようにはなっているのでしょう。

動画でEarsOpenを確認

骨伝導を活用した、梱包箱のスピーカー化というネタのような動画をアップロードしていますね。この動画で同時に梱包箱のデザインを確認できました。なお、この隠し機能のようなものは、Bluetoothと聴覚支援のモデルのみとのことです。

購入・体験コーナー

現在、私はアメリカに住んでるので体験ができないのですが、次のツクモなど数店舗で可能なようです。

購入はGREEN FUNDINGで可能です。支払方法はTポイント(一部だけ利用も可能)、コンビニ、クレカ(5大ブランド)、銀行振込です。Tポイントも貯まります。

余談ですが、この買う金はお小遣いを仮想通貨のFX(誰でも簡単ガチホで大儲けできるやつ)に回して3倍くらいにして出金するという工夫でやりました。どうだ、俺すごいだろ()

この記事は最終編集から一年以上経過しております。この記事に書かれた内容をご利用・実践される際は十分ご注意ください。

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