【発見】iPhoneで丸囲み文字を2ステップで史上最速に入力する方法

福田です。ざっと調べた限りではほとんど見つからなかった裏技のご紹介です。iPhoneでは、キーワード変換などで丸囲み文字を出すことができますが、それ以上に簡単にiPhoneで丸囲み文字を出す、しかも記号・半角の丸文字を出せる唯一の、史上最速の裏技を見つけたのでご紹介いたします。なおすでに知っていらっしゃったらすいません。動画付きです。

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条件・方法

条件は簡単で、iOSの標準キーボード、かつ「1~0、#、加乗除記号、等号不等号」を中の文字として使う際にこの裏技を使えます。
こちら、iOS 10のiPhone 7 Plusで確認しました。

以下方法。
まず、丸で囲みたい数字を1つ選んで入力します。確定しても大丈夫ですが、入力スピード的には確定をしないほうが良いかと思います。

かけるを入力しているスクショ

さらに、その状態から4のキーを左にフリックして丸を入力します。すると、自動的に丸囲みの組文字になります。

たったこれだけで、自動的に変換されてしまいますが、候補内で組文字状態から元に戻す候補があるので、もし丸文字を使いたくなかったり、意図して入力したものでない場合はそれを使えば大丈夫です。ちなみに削除キーを押すと、丸が消えて単体の文字になります。また、離しておいて、後からくっつけたりしても自動的に丸文字になります。

二桁数字の丸文字を出すときなど、そのほかの方法

そのほかの方法としては、各数字を入力後、変換候補から探して入力するという方法もあります。しかしながら、こちらは数字にしか初期状態では対応しておらず、また全角で変換されてしまうというデメリットがあります。また、11以降の変換の方法は、「まるすうじ」で変換をかけて変換することができますし、こちらであれば黒抜きの文字も出すことができますが、こちらは記号には当然対応していません。

丸数字で変換候補を出したスクリーンショット

踏まえて言いますと、1桁数字の最速変換・記号を内部に入れた丸文字の変換は先ほどの方法が最強かつ第一選択肢に必然的になります。

動画

動画の方で、具体的なやり方を解説しましたので、お分かりにならない方はご覧いただくと良いかと思います。

まとめ

この機能はふとスマホで入力していてタイプミスをした際に見つけたiOSの小技です。Google検索の1ページ目には載っていない知られていない方法です。また、これによって記号の囲み文字をiOSで入力できることが確認できたので、これを使ってなんかデコレーションできそうですね。例えば「×○」でヘソを作れますし、そういう感じで結構活用できそうです。案外iOSって、専用アプリなしでできることが多いんですよね。皆さんもなんか変なアスキーアートを作るときや必要になった時にはお使いになられてみてください。

ところで個人的なことですが、宇田野のYHは最高品質と認められており、それでいての大人気なので、予約入れても繁忙期は十中八九団体の予約が入っているか満室なので、あまり期待はしていません。新大阪も立地からか結構早くに埋まるので大変です。というわけで僕は近隣のYHがお気に入りです。

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