青春18きっぷで東京~仙台へ行く際の食事をとる最適タイミングと見所

福田です。先日(2016/08/12)に東京から仙台まで青春18きっぷを使って各駅停車(帰りはギリギリまで居たかったので、コスパを見て一部自腹で新幹線)で日帰り旅行しました。その際に、特に重要だなと思ったことや、道中のご飯補給スポットをご紹介します。写真はいつものごとく(睡魔)、ほとんどありません。また、ずっと車中座りっぱなしでいたいという方にもお勧めできません。

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その回の旅行では、上野駅を5:46ぐらいに出発しました。

上野から宇都宮まではグリーン車がベター

グリーン車の車内

上野から宇都宮までは、780円程度支払い1時間40分程度グリーン車に乗ります。
なぜグリーン車に乗るべきかというと、車内販売があることと、始発で行くとなると十中八九寝不足なのでリクライニングしてせめてもの快適に寝ようという作戦です。更に言えば、乗り換えの時に階段に近いので一般のお客様と比べるといくばくかアドバンテージもあります。
上野駅の駅ナカは朝早すぎてオープンしていないので車内販売の利用はやむなしです。

グリーン車の車内販売でパンとジュースを買い、次の補給スポットまで簡易的にお腹を満たします。もし再度腹が減った場合はまた車内販売で買うことができます。
終着駅、宇都宮では階段を上がって隣のホームへ乗り換えますが連絡時間がわりかし短い(8分)ため、改札外に出てファミレスなどに入るのはお勧めしません。また、駅構内を乗り換えでダッシュする人が福島あたりまで続出するのですが僕は自分も含めた皆さんの安全上、お勧めしません。ま、どうしても座りたいならやむない点はありますが自己責任で。

黒磯では30分弱時間がある

黒磯駅看板]

旅行プランによりますが、黒磯が朝飯を取るのにお勧めです。
黒磯は首都圏近郊エリア境界となり、そこから先は当面いわゆる「田舎」になるため、本数が一気に少なくなり、休憩や食事には穴場です。

黒磯で一旦改札外に出てすぐにあるNEWDAYSでご飯をがっつり買いましょう。個人的には肉や卵系のおにぎりが手っ取り早く食せて、かつお腹もそこそこ満たすのでお勧めです。NEWDAYSをでて左側に行くと休憩所とカップ式の自販機があるので、そこで飲み物を買って車中で食すのがお勧めです(倫理観についてはお任せします)。
発車5分前ぐらいには構内に再度入り、8時54分の郡山行きに乗車しましょう。実は郡山行きとか言いつつ、福島まで行くので郡山で外に出るのはお勧めしません。

福島ではなんと1時間ちょっとある

福島駅

そして10:54に福島駅に着いたら54分と、かなり時間があります。特に希望がなければこの近辺でご飯をしてもいいでしょう。駅ナカにはすし屋などがあります。ダイソーもあるので買い忘れなどがあったらここで買ってもいいでしょう。
ちなみに駅内部には「どこから来ましたか?」という地図にシールを貼れる看板があり、僕は海外への長期滞在を2週間後に控えていたのでちゃっかりミシガンの付近にシールを貼っておきました。その時はまだ東京住まいでしたが。
他に見所といえば、マスコットキャラクターとの撮影でしょうか。スマホ置き台があるので、セルフィーでありながら他の人にとってもらったかのような写真とか撮れます。(色々活用するとパノラマ撮影も安定して撮れたり…おっと)

福島駅マスコットキャラクター

そして仙台へ

福島駅は11:47発で、先ほど着いたホームの隣です。あるいは、到着が数分しか違いませんが12:20ごろ発の臨時快速仙台行きがたまにあるので、それを使うのも検討して良いでしょう。以下は11:47発の白石行きを使った時の話です。

ここから白石まで行きます。白石までは30分ぐらいなので、仮眠を取る余裕はあまりありません。僕はやらかして白石乗り換えを逃しかけました。白石ではすでに列車が来ているので、隣のホームで乗り換えます。
白石発車後は50分弱で到着します。だいたい仙台駅手前3駅ぐらいまでは田舎か田園都市(例えが難しいです)な感じですが、そこから先が一気に大都会になって行きます。高架になってくると目印といったところでしょうか。

2020年に原発避難区域の大熊駅・双葉駅などなどを含めて復旧する常磐線の東北側を岩沼駅の手前あたりで見ることができます(別れて高架になっています)。また、その先で仙台空港アクセス線なども確認できます。

仙台駅外観

この通り到着。この先はあなたが煮るなり焼くなり楽しく観光するのが良いでしょう。観光スポットについてはこの記事では解説しません(青春18きっぷでいく東京~仙台についてなので)

お勧めする持参品

列車内で使うのをお勧めするのは、アイマスクと首まくらです。

アイマスクはなぜ必要かというと、グリーン車であれば個別にカーテンを下ろせますが、宇都宮・黒磯以遠は基本仙台までロングシートになるため、容易にカーテンを下ろすことが困難になります。
まして、逆光の位置に席を確保してしまうと大変。ただでさえ朝早く起きていて寝不足なのに寝ることが難しくなります。ですから、アイマスクが必須になるわけです。

ついで、首まくらもやっぱりグリーン車ではあまり必要になりません(体全体が支えられているため)が、やっぱりグリーン車じゃない方になってくると辛いものがあります。窓に寄っかかって寝ることになるので苦行が伴います。首痛くなったり、肩凝ったり。僕はこれでせっかくの旅行がちょっと残念な感じに。よって、ないに越したことはありません。

あと耳栓があると更に快適ですが、そこまで馬鹿騒ぎをしている人もいませんし、イヤホンで音楽を聴いているといいのでこれについてはあってもなくても変わらんかなぁ、ってのが正直なところです。どのみちなくても、ほとんどの場合で居眠りできちゃいますし。

それぞれ、あると非常に快適です。

まとめ

僕は本当は自転車で東京から仙台、350kmを行こうと思ったのですが親に止められました(危ないと)。新幹線についてはこっそり。
まあ、結果としてこれが良かったのかはわかりませんが、楽しめたので良いかと思います。皆さんが快適に旅行できることを願ってこの記事を締めます。また、この記事は逆(仙台~東京)でも傾向的には同じなので利用できないこともありませんね。

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