TOEFLで大失敗しないために抑えるポイント。自分へのメモも兼ねて。

完全に愚痴シリーズになりましたが、お許しください。福田です。本日、人生でTOEFL iBT受けてきたので所感を述べさせていただこうかと思います。

前途多難のイメージ

まず、直前まで余裕だと終わる

僕は2日前まで「ぶっちゃけアメリカに10ヶ月いたしクソ簡単やろ」思うてましたが、これが厳しい。2日前になってなぜか急に尻に火がついたかのごとく勉強を始めましたが、それでもわずかに11時間。で、案の定ボロクソになりました。

何がひどいか?特にSpeaking、その次にListening

Speakingはいや、まあ、それはそれはひどかったです。テンプレを作って頭に叩き込んで不安ながらも会場に行きました。しかし、そこは僕。案の定ReadingとListeningやってるうちにど忘れ。運が悪いことに、Scriptを作ってから言い始めようと足掻いていると、準備時間が短すぎて(わずかに20もしくは30秒)準備も思考も整わないうちに30もしくは60秒の発言時間に。しどろもどろになるわ、当然発言中に次の文章なんてパニクって思いつかないわ、散々な結果でした。理由や要約の発言はおそらくですがほんの少ししかできませんでしたし、これはあかんな、と思いました。
そしてその次に難関だったのがListening。やはりいつもの試験のごとく速記もどきをしてノートテイクしようとしたのですが、筆が話のスピードに追いつかず。問題はテイクしながら覚えている言葉をベースにやりました。そんなことを言うと実はReadingも然りなのですが(並び替えは解いてきた問題で印象に残った部分を消去法で落とし込んでいった)。
Writingはまずまずかな、というところです。というのも、最低文字数制限は超えられました(ただし例示と意見の主張を引き延ばしたのでアウトか?)し、それなりに昨日の特訓でのミス(複数形やaの忘れなど)に気をつけたためです。

まとめると、とかくひどいのがSpeakingです。下手すると一桁台のスコア取りそうです。予想では一番強いのがReading、次にWritingないしListeningだと考えています。期待最大値は67点です。

まとめ

最低でも67点を取らないといけないので、かなりマズイ状況です。浪人の危機ですね。
今後受けられる方は絶対にです、絶対に舐めないで対策しましょう。また、Speakingは話されてる間も要旨まとめつつ考えておくと吉かもです。Listeningはノートテイキングは忘れそうなところだけ書くのがいいかもしれないです。
皆様にご武運を。

この記事は最終編集から一年以上経過しております。この記事に書かれた内容をご利用・実践される際は十分ご注意ください。

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