MacでWeb開発するときにオススメなツールはこの7つ!

福田です。僕はMacでWordPressやそのほかPHPなどを用いてWebアプリケーションやWebサイトなどを開発しているのですが、その際に用いている圧倒的に便利なツールをご紹介したいと思います。
特に案件として期限を定めて作っていく場合や、修正が難しくなるレベルの大規模なアプリケーションを作る際は必須なアイテムもあります。

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必須ツール

  • IntelliJ IDEA
  • Google Chrome
  • SSH
  • tailコマンド

IntelliJ IDEA

まず、IntelliJ IDEAは最高に便利なツールです。
何が便利かというと、コピペをしてもサジェスチョンが出なかったりしてスムーズに使えるのと、サジェストの機能が非常な優秀なことでしょうか。自作関数でも、引数の名前やタイプを自動認識してくれるので、ほとんどの場合、いちいちマニュアルなどを見ずとも開発することができます。
他に、エラー判定が有能なことも言えますね。例えばうっかり

‹?php
function test($arg) {
    echo "hoge";
}
$var = test("arguments")
?›

とかにしてしまうと、

  • 5行目セミコロン抜けているよ!
  • $arg使われていないけどおk?
  • $varの中身何も入っていないけど…君本当は文字列型で返して欲しいと思ってるんだろうけど、これじゃVoid型ですよ!

(以上全て意訳)
と、しっかり戻り値まで心配してくれます。
さらにさらに、MySQLなどと連携してそのデータベース上でのデータベース構文が正しいか、などもチェックしてくれます。実行もできます。シェルも実行できます。マジで有能です。

書き忘れていましたが、元々はJavaのIDEのはずがPHPの拡張を入れたりすると各言語の開発にも対応してしまいます。無敵です。
学生であれば、実質0円で手に入ります。方法は単純。*@*.ac.jp形式のメールアドレスを所持しているか、ないしは国際学生証を作るだけです。それか承認まで時間がかかりますが学生証をアップロードするという手もあります。ぼくのおすすめは国際学生証です。これがあると、全世界の他の場所、例えば博物館などでも割引が効きます。それでいて日本なら一年で2000円行かないのですからお得極まりない。

国際学生証はISICから作るための詳細情報を得ることができます。テンプレのカードと普通にテプラみたいなのでシールを出して、それと持ち込んだ証明写真を合わせてホログラムのシールで密閉する感じです。確認さえ終われば超爆速です。一般の方だと大体1万円以上がかかりますが、超有能な開発環境なのでオススメです。

IntelliJ IDEAはサムライズムから購入できます。また、学生の方は英語対応になりますがFree for students:
Professional developer tools from JetBrains
から申し込みをすることが可能です。

Google Chrome

Google Chromeは開発したソフトウェアの動作確認に用います。また、他のブラウザでもチェックすることを推奨しますが基本的に互換性のあるようにしか作らない(また主観的)ので、書いていません。
言わずもがななので省略します。これがないとWeb開発は始まらない。

SSH

SSHは、作ったものをサーバーにアップロードするときに使います。ターミナルかIntelliJからSFTPなどを使ってアップロードします。
tailコマンドはどちらかと言うとエラーを抜き出すためにあるので、基本的にサーバーに入れておきます。たいていのLinuxには標準であります。
サーバーエラーが発生した場合、たいていモジュールの不存在などが原因ですが、NginxやFastCGI周りで発生したエラーであれば

tail -f /var/log/nginx/error.log

などと実行するといい感じにエラーが拾えます。

オススメツール

  • MindNode
  • OmniFocus
  • Google Documents ないしは Microsoft Word

MindNode

MindNodeは、計画を整理するのにも使えますが、連想配列や、データベースのテーブル構造を書くときにも使います。ディレクトリツリーもどきも書けるので。

MindNode スクリーンショット

MindNode for Macのダウンロードはこちらから

上の写真は大規模プロジェクト(一人でやるには結構重たい仕事)のデータベース構造を書いている最中のマインドマップです。ぼかしはかけていないのですが別にパクられても実害の出ない勝手プロジェクトなので問題ないです。
非常に直感的で、Enterキーで同じ階層の枝を増やせて、Tabキーで先の枝を作ってそっちに進めます。効率的です。
カラフルに使うことができながら、シンプルなUIですのでなおよし。

OmniFocus

OmniFocusはプロジェクト管理に役立ちます。特にフリーランス的な仕事をしているときに役立ちました。リマインダー的な感じですが、だいたいアサインメントする相手をデフォルトで書けたり、期限やプロジェクト(カテゴリみたいなもの)を定めることもできます。これを使って外注時の督促タイミングなどを容易に把握することができました。

OmniFocus スクリーンショット

上のように、期限やアサイン、プロジェクトなどを設定できるのでちょっと忙しいときに重宝します。
このアプリは他のサイトでも多数紹介されている超有名ソフトです。是非一度トライしてみてはいかがでしょうか。

OmniFocus for Macのダウンロードはこちらから

Google Documents

Google Documentsなどは単に仕様書などを作るためです。普通のテキストエディタと違ってスタイリングできるのでわかりやすく、またファイル化しやすく、そして直感的に操作ができることがアドバンテージでしょう。ちなみに、仕様書や契約書を作らないと外注時やフリーランスとして受けるときに紛争が起きることがあるので(実際口約束でやらかした例としては、20万+紹介でさらに20万案件を製作後にバックれられて4万円+紹介なしまで値切られたことあります。今でも結構悔しい案件です)。仕様書は個人的に作っている時でも、まとめておかないところころ仕様が変わって結局作り直しになることもあるので是非作っておくべきだと思います。

Google ドキュメントについて詳細はこちら

まとめ

今回は非常に厳選してお届けしました。単なる文字数を稼ぐよりもユーザーに厳選したアプリを届けた方がこのブログにとってもみなさんにとっても幸せになれると思っているからです。是非ともご利用ください。

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