初心者が語るPVを1ヶ月で2000近く増やす方法

福田です。具体的なPVはAdSenseなどの都合上公開が禁止されているので申し上げることができませんが、かつておよそ5万PV程度のサイトを運営しており、またこのサイトもこの一ヶ月で一から始めた状態に近いPVから2000PV近くの上昇と、初心者の中では大幅に伸ばすことができましたのでその手法を公開します。

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やっぱり強いキーワードを見つけるのが大事

多くのサイトでも言われていますが、自分の得意とする分野で上位表示ができそうなキーワード、ないしは上位でなくても掘り下げて見つけてくれるようなキーワードを見つけ出すのが大事です。
上位表示できるキーワードを発見するだけで、最大およそ3万PV手に入ったこともあります(かつて「LINE タイムライン」で上位に掲載。特にサテライトサイトなどのSEOは行なっていません。また、現在はパイの食い合いが激しいため、難しいです)。つまり、ビッグワード×大当たりを引けばそれだけで結構なPVになったりします。

強いキーワード見つけられない?高品質記事を多く書こう

強いキーワードが見つけられないのであれば、次のような要因が今までの僕の経験としてあります。

  • 記事が少なすぎ
  • コンテンツが薄すぎ
  • 当たりのキーワードを引いていない
  • ペナルティーに当たっている
  • ページが重複しまくっている
  • ターゲティングができていない

こういったところでしょうか。
以下は現実世界の飲食店にたとえてご説明させていただきます。

設定はレビュワーがGoogle、お客さんが検索エンジンから来たユーザー、飲食店がサイトであると考えていいでしょう。

まず、提供する食品が少ない(記事が少ない)ということは、そのニーズにマッチする人が少ないということになります。つまり、訪れるお客さん(PV数など)も必然的に少なくなります。それに、メニューが少なすぎると、レビュワーとかがきたとしても、まともな評価がつけにくいです(Googleでの評価がつけにくい)。ですので、一般のお店はある程度商品を整えてから折り込み広告などを出し、一気に広めるのが基本だと思います。

一品料理(最高品質の記事をポンっと置く)であれば、確かにSNSなどで拡散されてお客さんが来るようになるかもしれませんし、それを紹介する人(被リンク)も増えてGoogleにそれだけで認められるようになるかもしれません。
それから、人々のニーズにマッチしていないと当然ながらお客さんは来ませんね。

また、ドカドカ飯を作るはいいがそれがまずい(=SEOスパムなど)であれば、当然お客さんは来なくなりますよね。当たり前ですが。更に言えば、自然食品店と書きながら人が食っちゃいけないようなものが入っている場合は当然罰せられます。レビュワーさんを判別してその人たちだけに美味いものを提供するのも常識的に考えて問題ですね。店だけでなく、レビュワーの信用をなくします。同じようにGoogleも信用を失うような検索エンジンにならないためにもきちんと対処しているということです。

一人の従業員が仮に毒を混ぜたとしても、信用は地に落ち、閉店に追い込まれます。
サイトも同じように、基本的にはスパマーがライターに混入していた場合は巻き添えペナルティを喰らう可能性があります。そういうわけで、もし、ライターを雇っている場合は品質管理も必須でしょう。

また、メニューに同じことが同じ価格で書いてあったらお客さんは「??」ってなりますよね。ネットでも同じで、重複ページがたくさんある場合は原則不利となります。

つまり、飲食店であれば当然ながら「美味しいものを多く提供する」or「最高なものを一品で提供する」これが基本ですね。これをあなたのブログにも当てはめてください。そのうちにニーズは見つけられるはずです。

いきなりPVを高く叩き出したいのなら、それだけ満足させる記事を作ってから広告を出すと効果的かもしれません。

また、そのほかサイトで重要なのはターゲティングとデザインですね。ターゲティングというのは、想定される読者層に訴えかけるような(言えば親身になるような)文章とタイトルを書くことですね。これにより検索結果で興味を持ってもらえる可能性が上がります。また、デザインも大事です。汚い店には入りたい人なんてあまりいないでしょう?SEOには関係ありませんが、直帰率を下げる上ではデザインも重要な役割を果たします。あと、シェアボタンは置いておきましょう。お勧めしたい商品を書いた時に口コミで広めてもらうのを促進するのと似ています。必須です。

サテライトサイトは必要なのか?

ここで書く「サテライトサイト」とは、スパム的サイトのことを指すのではなくサブサイトから気づかれにくい自演を飛ばすサイトのことを言います。
サテライトサイトは僕自身は不要と考えます。なぜなら、一つのサイトに注力した方がそのサイトのコンテンツを充実させることができますし。やるならば少なめに作って高品質(本サイトと互角に戦えるような)サイトを作るべきでしょう。
本サイトで拾えないキーワードを補完する目的であれば無理のない程度に一つの記事に突っ込むか、重複しないような記事を作れば十分だと考えています。そうすればサブキーワード(キーワードの組み合わせ)で来る可能性も高まります。そして、高品質な記事を書いていればそのうちに自然リンクもらえます。僕自身スラッシュドット(現スラド)に載るような超有名サイトから被リンクをもらったこともあります。

わざわざ焦ってサテライトサイトを作るのは僕はお勧めできませんね。

監視もしよう

巻いた種(記事)の芽が出たかをチェックするならば、Google AnalyticsかJetpackのサイト統計情報がお勧めです。
僕は30日と90日スパンで見ています。芽がでたら90日かけて徐々に増えるのではなく「ドッカーン!!!」とPVが増えることが多いので(だいたい35記事,60記事,90記事の節目ぐらいで僕はこうなっています)、まずは90日スパンで見て、左半分・右半分で見てアクセスが爆発的増加していないかチェックします。そして30日スパンで爆発的増加の詳細(リファラやソーシャルなど)をチェックします。

監視は大事ですよ。お客さんが来てせっかくの商機逃してどうするんですか!

まとめ

高品質な記事を多く作るか、高品質とは比べ物にならないさらなる高品質で一本勝負。これが基本でしょう。
そして、そのうちに巻いた種(記事)はいくつか芽が出て来ます。その芽をしっかり監視して、当たりキーワードを発見したらそれで勝負していくも良いでしょう。何事も経験と考えます。

ぶっちゃけ、人に認められるような真面目に書いていればそのうち結果が巡って来ますよ!

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